こんにちは!
 学生ライターのムラです!入社後即戦力となる人材を目指しインターン活動を行ってきましたが、今回の記事で最後となりました。
 今まで内定者目線で就活に対する考え方やアドバイスを行ってきましたが最終的に選択するのはあなた自身です!
 なので、後悔しない選択をする為には自分の選択を信じることが大切です。
自分の選択を信じる為には、視野を広げて多くの選択肢の中から最適な選択をしましょう。
 なので今回の記事は、情報種収集の一つの手段として読んで頂けたら幸いです!
 実際に22卒の現役就活生に「就活に対する悩み・不安」をインタビューしてきました。その悩みに対し20,21卒の先輩方にアドバイスを貰いました!

 是非この記事を通して、就活で悩んでいるのはあなた一人ではないことを実感してほしいです。また、先輩方の意見を参考に視野を広げた上で自分の意志で最適な選択をしましょう!

現役就活生が抱えている就活の不安や悩みって?

1章では、現役就活生である22卒に就活での不安や悩みをインタビューして来ました!
この記事を読んでいるそこのあなたも共感できる悩みが多いと思います。

就活は決して一人で行うものではありません。
現在、自分が抱えている悩みは自分だけが抱えている悩みではないこと、またその悩みの解決に少しでも役に立てたら嬉しいです。それでは、22卒に実際に聞いた就活に対する不安・悩みを紹介します。

『自己分析編』
・やり方が分からないので教えてください
・自己分析の正解が分かりません
・どこまで深掘りしていいのか分かりません

『面接編』
・実際に面接ではどのような質問を聞かれましたか?
・逆質問は何を聞いていましたか?
・他に何か聞きたいことあるかと聞かれたときのベストアンサー

『ES編』
・誰に添削してもらっていましたか?

『その他』
・就活での情報取集の手段を教えてください
・メンタルの保ち方
・最終的な1社に絞るときの決断方法

 上記のように就活生は多くの悩みを抱えていることが分かりました。これらの悩みに対して21卒、20卒の先輩方に自身の就活を振り返ってアドバイスを伺ってきました!

20卒21卒先輩直伝「就活の極意」パート1~自己分析・面接編~

 2章では、就活を終えたばかりの21卒の先輩(女性/文系)と新卒1年目として働く20卒の先輩(男性/IT業界/SE)に頂いたアドバイスを紹介します。

『自己分析編』
Q,やり方が分からないので教えてください
A,ネットや就活本にある自己分析シートの実践と友達との相談から自己分析を行っていました。友達には、自己分析シートででた自身の自己分析結果に対して更に深掘りしてもらうこと、なぜそうなのかエピソードを聞いてもらうことを意識していました。

A,正直、自己分析はしていませんでした。日々生活していて、自分自身と向き合い考えることが多かったので自身の強み弱みを理解していた為、改めての自己分析はしなかったです。

Q,自己分析の正解が分かりません
A,友達に自己分析の内容を掘ってもらい、返答に詰まることがなくなるまで行っていました。

A,自己分析に正解はないと思います。自分の生き方に正解なんてないので自分にも過去にも自信をもちましょう!

Q,どこまで深掘りしていいのか分かりません
A,質問全てに、自己分析との整合性がとれるように話せるまで行っていました。
<例>強みは○○です。に対して、何故それが強みなのか?どんなエピソードが根拠だと思って話しているのか?を言えるまで

A,ゴールはありません。だからこそ、過去を振り返ってみて自分が納得するまで深掘りを続けたら良いと思います。自己分析をしていく中で結局自分がどんな性格で何をしていきたいのかなど分からなくなる時があると思いますが、それは過去と自分に向き合えている証拠なので自信をもって続けましょう。

『面接編』
Q,実際に面接ではどのような質問を聞かれましたか?
A,1次、2次面接では主に、自己PRや過去の体験談など学生の本質部分を深掘りされました。また、3次や最終面接だと将来入社してやりたいことやキャリアビジョンなど未来に向けての質問が多かったです。

A,私は技術職(SE)を志望していたので「未経験者だけど大丈夫ですか?」と聞かれることが多かったです。聞かれた際には、大丈夫だと思っている根拠まで答えていました。
 また、「将来何をやりたいのか」も多く聞かれました。なので、実際の企業の事業内容や将来性を自分で調べて理解しておくことが必要だと思います。

Q,逆質問は何を聞いていましたか?
A,基本的に何を聞いても良いと思います。
私は、給料や有給などの話題はストレートに聞かない事を意識していました。また、企業が好みそうな事を聞いていました。逆質問は平均3つ程、質問をするのが妥当だと思います。
<例>企業が力を入れている事業内容、企業の強みなど

A,企業に対しては、御社が他社と差別化出来ていると思える点は何か聞いていました。
 面接官に対しては、入社して良かったことを聞いていました。
企業に対する質問だけではなく、目の前の面接官から認めてもらわないと次の選考に進めないので面接官に対する質問は多くしていました。

Q,他に何か聞きたいことあるかと聞かれたときのベストアンサー
A,それまでの逆質問で既に3つ質問をしていたら「聞きたいことがすべて知れたのでありがとうございました」とお礼を言って終わらせていました。
 逆質問で3つ聞けていなかったら、「もう少しよろしいでしょうか」と時間を頂き残りの逆質問をしていました。

A,今後の事業展開について聞いていました。
 また、内容を伺った上でそれをもとに入社まで知識をつけさせていただきますと勉強への姿勢と志望度の高さをアピールしていました。

 2章では、自己分析と面接について体験談からアドバイスを頂きました!
自己分析一つを取り上げても取り組み方に違いが出ていますね。

自分と向き合うことが得意な方も、自分が分からず自己分析の沼にはまってしまっている方も焦らず自分に合ったペースで取り組みましょう!

20卒21卒先輩直伝「就活の極意」パート2~ES・マインド編~

 3章ではESとマインドについて先輩方のアドバイスを紹介します!

『ES編』
Q,誰に添削してもらっていましたか?
A,志望業界で働く先輩に添削してもらっていました。
ES作成時には、面接時に深掘りされるように面接官が聞きたがりそうなところで止める事を意識していました。また、OPENESなど写真を選ぶ際は自己PRに結びついているような写真を使用していました。
<例>アルバイトで作成したポップなど

A,ESは誰かに添削してもらうことはなく、自分で行っていました。またOPENESを使いまわしていたので何度も作成する機会がなかったです。
 自分で添削する際のポイントとしては、
①誤字脱字の確認
②文法や言い回しが正しいかどうか
③エンジニアとしてやっていけるかを感じるかどうか
を意識して添削していました。

『その他』
Q,就活での情報取集の手段を教えてください
A,用途ごとにアプリなどを使い分けていました。
・アプリ
「リクナビ」
⇒選考へのエントリー用として利用
「就活会議」
⇒面接での情報収集として利用(実際の面接で聞かれた質問項目などが知れる)


手段
「就活エージェント」
⇒担当エージェントがつくので業界の視野などは広がりましたが、専門知識に疎い人が多い印象でした
「ハローワーク」
⇒専門知識を持っている人が担当になってくれるので相談しやすかったです

A,私は、リクナビのみで就活を行っていました。

Q,メンタルの保ち方
A,いつかは就活が終わると自分に言い聞かせていました(笑)
また、就活は義務だと思って取り組んでいました。
 更に、選考に落ちたときは落ちた企業の数だけ新しくエントリーして持ち駒を増やす、常に20社の応募企業を維持することで常にES作成や面接対策で忙しい為落ち込む隙間も自分に与えない状態を維持して乗り切っていました!

A,正直に言うと、一度もメンタルが参ったことはないです(笑)
常に1社のみ受けていて、1社に全力で対策を行っていました。
 また、落ちたときは自分を落とす企業に対し落ち込んでいる時間も勿体ないと思いすぐに忘れていました。周囲の就活生と比べず、自分に合った就活のリズムや、やり方を突き通していました。

Q,最終的な1社に絞るときの決断方法
A,内定なしの時は、表向きはすべて第一志望と言って面接に望んでいました。
内定がありで複数保持していた時は、福利厚生の良さ、将来性、転職のしやすさで選択していました。

A,私は一番最初に受かった会社に入社を決意しました。
常に1社のみ選考に進んでいたのに加えて、自身の目標を達成できる最適な環境だと思った企業のみ受けていたのでどこに受かっても、1番最初に内定を出してくれた企業で終わらせていたと思います。

 最後に特別に、新卒1年目として働いてみて感じた学生と社会人の違いに答えてもらいました!

Q,社会人と学生の違いはありますか?
A,社会人になり一番大きく変わったことは勉強時間が増えた事です。
勤務時間外や休日もプログラミングの勉強をすることが多くなりました。またそれと同時に、同期に対してのライバル意識が芽生えました。学生時代は、受け身で授業を受けておけば卒業できましたが社会人になると自分から行動しないと周りに置いて行かれます。
 なので、同期に負けない為にも勉強時間が多くなりました。また勉強時間も確保しつつプライベートを充実させるために生活リズムの管理能力が向上しました。学生時代も楽しかったですが学生と社会人を比べると社会人の今の方が楽しいです。

自分を信じて後悔のない選択を

 この記事を読んで視野は広がりましたか?情報が多かったかもしれませんが多角度から取り組み方・マインドを吸収できたかと思います。
21卒と20卒の先輩を比べてみても、就活に対する考え方や取り組み方が全く違いますね。

 このように、正しい就活法は存在しません。正解がないからこそ視野を広げ行動に移しながら自分に最適な方法を見つけてください。

就活は、今後の人生を決める大事な一歩です。後悔しない為にも自分の選択を信じ突き進みましょう!

この記事を一つの手段として利用し、自分に合った方法を見つけましょう!

 私自身も「内定者」として約半年間、就活を振り返り記事を作成してきましたが、改めて自分の選んだ選択で良かったと胸を張って言えます。

 この記事を読んでいるあなたも今は将来が漠然としていて不安だらけだと思いますが、将来どうなるかなんて誰にも分かりません!

 だからこそ後悔しないために、努力てし今の自分が最適だと思う道に進みましょう!
是非この記事を通して学んだことを今後の就活に活かしてください!応援しています‼