こんにちは!
学生ライターのキノシタです!

今回の記事は理系就活についてです!

理系学生の皆さん、就活についてイメージできていますか?
理系の就活って少しイメージし難いですよね。
どのような苦労があるのか、そもそもどのように就活を進めれば良いのか不安を抱く方も多いかと思います。
今回はすでに就活を終えた21卒の理系学生にインタビューを行い、理系就活の実態についてお伝えしたいと思います。

理系学生におすすめの就活サービスについてもお伝えするので是非最後までご覧下さい!

文系とここが違う⁉~理系就活特有の悩み3選~

文系と理系では就活のスタイルが大きく異なります。
具体的に理系の就活の特徴は以下の3点!


時間が無いことです。
理系学生は文系学生に比べて圧倒的に忙しい傾向にあります。
それは卒業必要単位数が多いだけでなく、3、4回生になると研究室に入り、実験や研究が本格化するためです。
また、学校の研究が就活を前提としたスケジュール設定で行われていないケースがあり、
就活に充てることのできる時間が非常に限られしまう傾向にあります。

(←は掲載時に消していただきたいです。)
■とにかく時間が無い
理系学生特有の1番の悩みと言えば…

時間が無いことです。
理系学生は文系学生に比べて圧倒的に忙しい傾向にあります。
それは卒業必要単位数が多いだけでなく、3、4回生になると研究室に入り、実験や研究が本格化するためです。
また、学校の研究が就活を前提としたスケジュール設定で行われていないケースがあり、
就活に充てることのできる時間が非常に限られしまう傾向にあります。

選択肢が多い
理系就活は多くの選択肢があります。
理系学生の就職先は大きく以下の3つに分けることができます!

・専門分野就職
学校の学びを活かして専門分野へ就職するのは、理系ならではの選択肢です。
選考を通して、学校で培ってきた専門性やノウハウをアピールすることができます。
研究内容やスキルを確認する技術面接が選考手法として用いられることがあり、専門性が高い内容が問われます。
また、技術面接ではパワーポイントを用いたプレゼンを求められるケースが多く、しっかりとした準備が必要となります。

・専門分野外就職
理系学生の強みは専門知識だけではありません。
専門分野で得た知識を活用することによって、多角的な視点を持った発想や案を出すことが可能となるのです!
また、研究を通して身に付けた分析力や論理的思考力などは、ビジネスの様々な場面で必ず活かすことができます。
面接では必ず「なぜ専門分野ではないのか」を問われるので、しっかりと自分の答えを持っておくことが大切となります。

・文系就職
近年増加傾向にあるのが、理系学生の文系就職です。
理系学生の文系就職は文系学生にはない、専門性を活かした営業などを行うことができます。
商品の技術や仕様などの専門的な知識を理解・説明することができれば、営業職においては最大の強みとなるのです。
文系学生にはない専門性を持ち合わせた希少価値の高い人材と成り得ます。
一方で、専門分野外就職と同じく、面接では「なぜ文系就職するのか」が問われます。
また、おのずとライバルは文系学生となります。
時間が無い中でどれだけ効率的に就活を進めることができるかが非常に重要になります。

情報が得られにくい
理系学生は就活における情報収集を行い難い環境にあります。
それは先程述べたように理系学生が時間がないということだけによるものではありません。
文系学生の場合は友人やOB・OGなどの人脈によって様々な情報を得ることができます。
また、同じ学部やコミュニティの中でも様々な業界・業種に就職する学生がいます。
しかし
理系では研究室や専門分野を勉強している学生では志望業界や進路が偏ってしまい、多くの情報を得ることが難しくなっています。

このように、
理系学生は…

就活に充てる時間が少ないにもかかわらず、選択肢が多岐にわたり、情報収集は困難とという特徴があります。

内定者にインタビュー!~理系就活の実態と苦労~

このセクションでは、前セクションでご紹介した理系学生の特徴を踏まえた上で、
実際に理系学生がどのような苦労をしていたのかをインタビューしたいと思います!

今回は、

・Aさん:大手食品メーカーの専門分野で内定を得た21卒の理系学生
・Bさん:総合商社の総合職で内定を得た21卒の理系学生

の2名にインタビューしてみました!




【以下テキスト】
キノシタ:研究とインターンシップどちらを優先していましたか?
Aさん:研究を優先していました。専門分野で就職したいと思っていたので、インターンシップに参加しなくても大丈夫だろうと思っていました。今となっては後悔しています。
Bさん:研究を優先していました。
しかし、文系就職も視野に入れていたので文系のインターンシップに3社ほど参加しました。

キノシタ:どのように企業の情報を得ていましたか?
Aさん:口コミサイト、逆求人サービスを活用していました。口コミサイトは働く上で専門分野をどのように活かすことができるかをイメージするため。逆求人サービスは効率的に就活を行うために使っていました。
Bさん:ナビサイト、口コミサイトを活用していました。
ナビサイトで企業情報を得、口コミサイトで選考方法や情報を見ていました。
特に理系学生で文系就活を行っている学生の口コミを見ていました。

キノシタ:どのように進路を絞りましたか?
Aさん:専門分野を活かしたいと考えていたので、その中で自分の興味のある業界をいくつか見ていました。
最終的に業界を決めたのは4月頃でした。
Bさん:常に自己分析を行っていました。
「自分がどのように成りたいのか」という人生ビジョンを掲げ、それに対して「なぜ」を問いかける中で、自分の興味や活かせる業界が明確になりました。

キノシタ:面接での苦労と工夫を教えて下さい。
Aさん:練習に苦労しました。
専門性だけでなく、コミュニケーション力も問われるのですが、中々練習する機会が無く…友人と練習していました。
Bさん:エピソードが少ないことですかね。
研究が忙しく、面接でアピールできるような経験やエピソードが少ない為、研究で得た知識・能力を「どのように汎用できるのか」の言語化・伝え方には気を付けました。

このように理系学生の実態は
研究が優先となり、インターンシップに参加することが難しいようです。
(※研究室によって違いはありますが…)
また、情報が得られにくい理系学生は様々なツールを活用しており、中でも口コミを活用する傾向にあることが分かりました。

そして何よりも、
理系学生は限られた時間で効率的に、企業分析・自己分析・選考対策を行う工夫が必要であることが明確になりました。

メリットがいっぱい!就活を大きく変える「インタツアー」

ここまで理系学生の特徴や苦労についてお伝えしてきました。
理系学生は
自分自身の軸を持った意思決定や効率的に就活を進める工夫が非常に大切です。

と言っても、
何から始めれば良いのか分からない方も多いと思います。

そんな理系学生の悩みや苦労を解決してくれるサービスがあります!
それがインタツアーです!

インタツアーとは学生が様々な企業の採用担当に直接インタビューを行い、

その内容をレポートにまとめて、他の学生へ広げる企業見学インタービューのプラットフォームです!

これまで出会うことのなかった企業に出会うことができるだけでなく、
レポートには作成した学生の所属大学・学部が記載されるため、

同じ境遇の学生の口コミを探すことも可能です。

実際にキーワード検索で「理系」と入力してみると…

様々な企業が出てきます!
インタツアーでは理系学生同士ユニットを組むことも可能ですし、もちろん文系学生と共にユニットを組むことができます!

ではインタツアーで理系学生の苦労はどのように解決できるのでしょうか?
今回は6つの魅力から紐解いて行きたいと思います!

 ①時間を選ぶことができ、リモート参加が可能
理系学生はとにかく忙しく効率的な就活が求められます。
インタツアーでは時間を自分で選択することができ、無理なく自分のペースで就活をすすめることができます。
さらにはリモートでの参加が可能なため、学業と両立して就活を進めることができます!

②繋がりを持つことができる
理系学生はとにかく企業との繋がりが少ないです。
インタツアーでは企業の採用担当者と直接話すことができるため、そのままスカウトや選考に繋げることができます。

また、企業との繋がりだけでなく学生同士の繋がりを持つことができるのもインタツアーの魅力です。
学生同士ユニットを組むことによって、刺激を与え合う就活仲間ができ、情報共有が可能となります!

③企業のリアルを知ることができる
理系学生にとって重要なのが「自分の専門分野をどのように活かすことができるのか」を知ることです。
しかしホームページでは中々イメージしにくいですよね…
インタツアーでは、実際に職場見学・質問時間があるため、ホームページでは知ることのできない企業のリアルを知ることができます。

④面接でのエピソードとなる
インタツアーではリアルな職場を見学できるため、その中での学びは、面接でのエピソードとして話すことも可能です!
インタツアーを通して「何を学んだのか」「学びをどのように活かすのか」などを言語化するだけでも面接で話す立派なエピソードとなり得ます。

⑤ビジネスマナーやコミュニケーション能力を身に付けることができる
インタツアーではインタビュー前にビジネスマナー研修があります。
理系学生は練習の「場」を確保することが難しいですが、
インタツアーでは面接での注意点や社会人になってからも役に立つビジネスマナーを身に付けることができます。

口コミを読む・書く
インタツアーでは全国の様々な学生が書いた口コミを読むことができます。
また、自分自身が実際にインタツアーに参加することよって企業の魅力を伝える側になることができます。
「どのように書いたら企業の魅力を伝えらえるのか」を考えることによってアウトプット能力を高めることができます。
就活では、ESや面接などアウトプット能力が必要な場面が多々あります。

このようにインタツアーはたくさんの魅力があり、何よりもこれまでのセクションでお伝えした理系就活の悩みや苦労を解決してくれます!
さらに‼
インタツアーでは1日最大4000円の就活支援金をGETすることができ、
就活×バイトが可能となります!

☟詳細・登録は下記から簡単にできます!☟
https://intetour.jp/lp/regist

可能性は無限大!理系の就活

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
改めて、
理系学生の就活はやはり忙しくて大変なことが多いですね…

しかし…
内定率を見てみると、
令和2年度の大学卒業予定者の内定率は


文系が68.7%に対して、理系では74.5%と
理系の方が高くなっています!
(https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000184815_00008.html参照)

このように学校で得た専門分知識を持つ理系学生は採用マーケットにおいては需要の高い人材ということが分かります。 

また、理系学生の選択肢が多いということは
それだけ様々な可能性が溢れているということです。

せっかく就活をするのであれば
自分の価値をしっかりと証明できるやり方を見つけましょう!

その一つの手段として今回ご紹介したインタツアーを活用していただければ幸いです。

それでは皆さん就活頑張ってください!