こんにちは。インターンでコラムを書かせていただいている学生ライターのタロッコリーです。

秋に入り、就活をはじめたのはいいけど、部活動やゼミの活動も本格的に忙しくなってきて、これから両立していくことができるのか…そんな風に不安を感じていませんか?

そんな皆さんに1つ質問です。

今取り組んでいる、部活動やゼミ活動と就活に対して全力で取り組めていますか?
ここですぐにYESと答えられなかった人
この記事を通じて部活と就活をうまく両立させる方法を見つけていきましょう!

経験者が語る 本当に部活と就活の両立は可能なのか

部活と就活を両立することは本当にできるのか…そんな悩みを持っている就活生も多くいると思います。

私も部活動をしながら就活をするなんて、不可能ではないのかなんて思っていましたが、実際に就活をしてみてどうだったかと言うと

部活と就活の両立は可能です

冒頭で、皆さんに対して質問をしていた私ですが、私自身もすぐにYESとは言えない側の人間でした。

私が就活生のとき、周りの友達は、数多くの企業のインターンシップに参加し、早期の選考を受けている状態で、焦りを感じており部活動と就活をどうやって両立していくかでずっと悩んでいました。

私は大学でアメリカンフットボールという部活に所属しています! 
同じ体育会の部活でも群を抜いて忙しく、日本1を目指す部活に所属していることもあり週1日のOFFで練習は週6日で、家に帰宅する頃には日付が変わっていることが当たり前な状況でした(笑)。

家についたら毎日ヘトヘトになって帰ってきて

こんな忙しい中で、一体どのようにして就活をしていけばいいんだ。

就活をはじめた当初は、こんなことを思っていました。

忙しい部活をして、就活をするとなると一般の学生の取り組み方と同じような事をしていても上手くいきません。

部活動の活動時間が短くなるようなことはもちろんないので、部活動を取り組みながらいかに空いている時間で効率よく、目的を持って就活を取り組めるかがとても重要になってきます。

この記事では、そんな私が実践した就活と部活を両立する方法を紹介させていただきます!

多忙な学生必見!効率よく就活をする方法とは?

 就活をする時間があまりとれないけど、就活をしないといけない厳しい状況の中で実際大切になってくるのは

空いている時間を探して、隙間時間で就活

これに尽きると思います!

ここで私が紹介する時間の作り方はこの二つです。
  1授業の空きコマを使う
  2通学の電車や寝る前の時間

1.授業の空きコマを使う

大学3年生になればある程度大学の単位もとれていて、授業数が減ってきていることにより空きコマがうまれます!私はその時間に主に就活をしていました。勿論1人で黙々と就活をしていくのも良いですが、せっかく大学にいるので、大学内の友達や部活動の同期と他己分析らガクチカや自己PRなどを添削し合うなど、1人ではできないことをやっていくのがとてもオススメです!

2.通学の電車や寝る前の時間

私自信大学まで一時間の通学時間があり、移動中の電車の中で主に自己分析を中心に取り組んでいました。
 もし電車通学ではない人は寝る前のダラダラする時間をつかうのもいいとおもいます!その際に気まぐれでやるのではく、30分間など時間を定めてやるとより集中できます!

1日30分を目安にやっていくと、1週間で3時間以上も就活の時間をとることができます!

部活が忙しいため、一般の学生よりも受けることができる企業の数は限られてきます。
なので、本当に自分にあった企業はどこなのかを探す前に、自分自身についてより詳しく知る必要があったので、移動時間中は自己分析をしていました。

自己分析以外にも、企業研究や業界分析、SPIなどやることがたくさんあります。
時間の制約がある中ですべてを同時にすることができません。
なので、1週間ごとに今週はSPI、来週は業界研究という風にやることをしぼって1日30分取り組んでいました。

忙しいと思っていても、自分のスケジュールを振り返ってみると意外に空いている時間は多くある…そんな事があります!その時間に限ってダラダラ過ごしていたりしているもので私自身もそうでした(笑)

一度自分の1日のスケジュールを振り返って、空いている時間やダラダラしている時間を探してみましょう!

その後に1日何分就活に時間を費やすのか、自分自身のコンディションとしっかり相談して決めていきましょう!
集中できていない状態で何時間も就活に時間を使うのは、大変非効率です。疲れているときは休むことも大事なので、オンとオフのメリハリをしっかりつけて効率よく就活していきましょう!

体育会学生がするべき就活プログラムはこれ!

インターンに参加しないと就活が不利になるんじゃないのか…決してそんなことはありません!

ですが、自己分析などを後回しにして、周りの友達が行っているから何となく行っているからという理由で多くの企業のインターンに参加するのは、それはそれで間違いです。
焦って目的もなくインターンへ行ってみても結果にはつながりません。
そこでまず、体育会学生のみなさんにやってもらいたい就活プログラムをまとめてみました!

  1. 自己分析
  2. 業界研究
  3. 1dayインターン

1.自己分析
就活で一番大事と言っても過言ではないものが自己分析です!
ここをないがしろにしてしまうと、自分が社会に出てから何を大事にして働いていくのかあやふやになってしまいます。そうすると実際に入社して、思っていたのと違うなんてことになりかねません。入社してから3年で退職する新入社員の方も数多くいますが、自己分析をきちんとしていないことが大きな理由です。

そんな風になる前に就活の時から自分のことをしっかり振り返り、深堀りをしていくことが大切になってきます。一回自己分析をしたら終わり…ではなく何回も自己分析を行ってすこしでも自己理解を深めましょう!

2.業界研究
そもそも業界研究とは、興味がある業界について知識を深めていくために行うもので、自分自身の業界に対するイメージと実際の情報をすり合わしていくことができます。
業界研究で気をつけてほしいパターンは、初めから業界をしぼって少数の業界しかみない、というものです。

最初の段階としてまず、広く浅く見ていきましょう!
業界全体の構造や動向を大まかに把握することでその業界の置かれている状況を理解できます。
そしてそこから狭く深く見ていくことで、業界内の現状や課題などを知ることができます。
自己分析で固めた自分の働くイメージと、業界研究で集めた情報をすり合わせて、志望業界を固めていきましょう。

3.1dayインターン
インターンシップとは社会に出る前に仕事の場を体験することで、業種や職種や、働いている人たちの雰囲気を知ることができます!

部活動やゼミ活動で忙しい人は長期インターンに参加するのは厳しいかと思います。なので1dayのインターンを積極的に受けてみるのもオススメです。

インターンは、会社の中の環境を見ることができるのが他にないよいところです。インターンに参加してそれだけで志望先を決めるのではなく、その会社に入って自分のこれまでの経験で培った力をしっかり発揮できる環境であるのか、という判断をするための材料として利用しましょう!

3つの活動をする際にぜひやってみてほしいのが、就活ノートをつけることです。
主に自己分析と業界研究に関してノートをつけて欲しいですが、予定に対して今どれぐらい進められているのかをノートに書いておくと現状を知ることができるので、オススメです! また、インターンシップも事前に調べたこととの違いや、参加して感じたことをまとめておくと、後で振り返りの役に立ちます。
是非自分の将来のやりたいことを見つける1つの方法として利用してみてください!

いざとなったら部活を優先!状況判断を大切にしよう

私は部活と就活が被ったときは、場合によっては部活を優先していました。内定をいただいても入社したいとは思わない企業の説明会や面接が部活と被ったときは部活を優先して、もし内定をいただいたら入社するかもしれない志望度が高い企業なら就活を優先していました。

部活動と就活を両立することは、限りのある時間の中で、自分が置かれている状況と、今何が大事かという状況判断が大切になってきます。

常に物事の優先順位を考えて行動することでこれからの就活にも役にたつと思います!

最後に、時間が限られる学生の就活に最適なサービスのご紹介です。
インタツアー(https://intetour.jp/)
インタツアーは企業の人事や先輩社員に訪問やリモートでインタビューできる学生向けサービスで、インタビューした学生のクチコミも大量に載っています。
体育会学生のスキマ時間就活に適しているのでぜひ参加してみてください!