こんにちは!
学生ライターのさのっちです!

みなさん、はじめまして。

学生ライターのさのっちです。私は内定をいただいており就活は終了していますが、コロナ禍での就活の経験を基に、22卒の方の役に立つ情報を記事としてご提供できればと思っています。よろしくお願いします。

私が過去に書いた就活に関するお役立ち情報は、この記事の1番下!

さて、2021年が始まり、22卒の方にとっては勝負の年がやってきましたね。1月になりましたが、就活に対しまだしっかりと対策できていない方、またはこれから対策をしていく方、様々だと思います。

そのような中、みなさんは「大学キャリア支援センター」を利用したことがありますでしょうか?私自身、去年の今頃は頻繫に利用していた経験があります。

今回は、1月には対策しておきたいことを踏まえ、今から使える大学キャリア支援センターの利用方法についてご紹介していきます。

あなたはどこまで対策済み?~22卒は早めの動き出しが肝心~

ü  22卒は早期からの動き出しが必須(2020年11月下旬時点)

出典:<2022年卒版>秋冬インターンシップに関する調査結果。今後の就活の動き方のポイントとは

みなさんは、どこに当てはまるでしょうか。

インターンシップに向けて何かしらの行動を起こしている人は62%、そして内々定をもらっている人を含め本選考が進んでいる人は29%と、コロナの影響から早期に動いている人が大半です。

そのような中1月となり、そろそろ本格的に動き出さないといけないことがわかります。

ü  1月には終わらせておきたい対策3選

①自己分析
自分の強み・弱みを過去の経験から整理し、就活の軸などに活用しましょう。就活の1番の基礎となるところです。

②筆記・WEBテスト対策
筆記・WEBテストを通過して初めて面接といったステップのため、早め早めの対策が必要となります。本選考が始まってからでは対策している時間はありません!

③ESや履歴書、面接対策
冬季インターンシップに参加するためにも、まずは越えなければならない壁です。本選考の前に慣れておくことが大切です。

大学キャリア支援センターは有能?!~利用できる5つのこと~

では、「大学キャリア支援センター」で出来ることには何があるのでしょうか?

キャリア相談
就活に関し専門的な知識を持った大学職員の方が対応してくださり、「22卒の就活状況」や、「インターンシップにどのくらい行けば良いか」、「自己分析を手伝って欲しい」など、就活に少しでも不安がある場合は気軽に相談することができます。

ESや履歴書の添削
私も利用したことが多々ありますが、インターンシップのESや履歴書、具体的には自己PRやガクチカの添削をしてもらうことで内容をより濃くし、本選考に備えることができます。

就活セミナーやイベント等への参加
大学内における就活対策セミナーや筆記テスト対策、面接対策の案内があるため、積極的に参加することで知識を得ることができます。

面接対策
1対1での個別面接対策は難しいことが多いですが、イベントとしての面接対策に参加することで実際の雰囲気を体感することができます。

OB・OG紹介
自分が興味のある企業に過去、先輩が就職していた場合などに利用することができ、企業のみならず業界研究にもつなげることができます。

このように見てみると、第1章でご紹介した「1月には終わらせておきたい対策3選」を大学キャリア支援センターは網羅していることがわかります。

一般財団法人雇用開発センターの「大学生就職活動調査」によると、直近の2020年卒の大学キャリア支援センター利用割合が61.9%とあります。また、残りの約40%の中には「利用したいけど入る勇気がない」といった方もいます。

しかし、今はコロナの影響によりZOOMや電話での対応を行っている大学が大半であると思います。一見マイナスな印象ですが、自宅からより気軽に利用することができるメリットもあるため、オススメです!

【必見】21卒の私が実際の使用体験談を詳しく紹介!

では、実際に私の大学キャリア支援センターの使用体験談を紹介します。
まずは時系列で見ていきましょう。

私が集中的に大学キャリア支援センターを利用していた時期は2019年11月から2020年2月と、冬季インターンシップや本選考への準備期間です。

次に、それぞれの使用目的を詳しく見ていきましょう。

Q.筆記対策や業界説明・身だしなみのセミナーって?
→筆記対策とはSPIや玉手箱を指し、実戦問題に触れることで対策を行いました。また、業界ごとの特徴や企業紹介、面接に行く際の格好に関してはマイナビの方からのレクチャーも受けることが出来ました。

Q.資料室で情報収集って?
→大学キャリア支援センターの資料室には、過去の先輩が記した企業別の選考過程や特徴が載っており、行きたい企業、または行きたい業界の研究に役立てることが出来ました。

Q.企業、外部講師の模擬面接って?
→私の大学では、関わりのある企業の社員の方々が面接官をしてくださり、面接の練習をする機会がありました。面接の一連の流れや、自己PR・ガクチカに対してのフィードバックだけでなく、顔を覚えてくれるといったつながりも生むことができました。(実際に模擬面接でお世話になった方と冬季インターンシップでお会いすることもありました)

外部講師の模擬面接も同様の流れでした。 

様々な方からフィードバックをいただくことにより、新しい角度からの気付きがあります。そしてそれは必ず自分にとってプラスの要素となり、その後の本選考にダイレクトに活かすことが出来ました。

ネガティブをポジティブに!~コロナ禍の今できること~

この記事を読んでみて、いかがだったでしょうか。

大学キャリア支援センターはとても身近にありながら、中々その魅力が伝わっていないのが現状です。(私の周りでもそうでした)しかし、自己PR・ガクチカの相談はもちろん、イベント等で出会った人たちとの関わりも就活に活かすことが出来ます。

また、模擬面接のように人事の方と話すことができる機会として「インタツアー」というサービスがあります。詳しくはこの記事の1番下まで!

コロナ禍で大変な時期ではありますが、「何もできない」ではなく、「できることを見つけて行動する」意識を持ちましょう。その1つの手段として、大学キャリア支援センターを活用し、本選考に備えていきましょう!

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