みなさん、こんにちは。学センの田中です。

今回の記事では、学生の皆さんが疑問に思っていることを解決するための記事です。

人事担当者の方に実際に聞いた内容にてお伝えしていきます。

今回の疑問は、
「第一印象は5秒で決まる?」です。

気になる方も多いと思います。是非参考にしてみてください。

「第一印象は5秒で決まる?」

就活を行っている方であれば、一度は聞いたことがあるのではないかという質問ですよね。

『ストレートにお聞きしますが、第一印象は5秒で決まるって本当ですか?』

人事担当者:『決まります!』
即答でした。

『第一印象って「こういう人だろうな」っていう印象じゃないですか。これはメラビアンの法則として学術的にも証明されていますが、パッと見の印象は、「表情」や「声の大きさ」とか、「明るさ」とか。これらでどんな人なのかの印象は決まります。
最初の「失礼します!」の声とか、最初に見た表情とかが当てはまりますよね』

『そうすると、面接は第一印象だけで決まってしまうということですか?』

人事担当者:『もちろん5秒で第一印象は決まるけど、面接の結果がずべ手決まるわけではないんですよね。
なので、第一印象で失敗しちゃったお思ったとしても、焦らないでその後の面接の中身で全然挽回はできるので、勝手に絶望しないようにするべきです。
さらに、実は噛んでしまうことも失敗ではないんですよね。
仮にアナウンサー試験とかで、ちゃんと活舌良く読めとかって言われたのであれば、もちろんまずいかもしれないけど、そうでなければ違いますよね。』

『では、どこを中心に見ているんですか?』

人事担当者:『第一印象においては、表情・愛嬌を特に見てます!表情にも明るさがあると思います。たとえ笑っていたとしても口角が上がっていなければ、「暗そう」や「怖そう」という印象を持たれてしまいます。
また声も、すごくやる気があっても、ボソボソと話すと、心配になってしまいますよね。体調悪いのかなと思ってしまったりもするので。なので、この逆をすればいいということです。
「笑顔で明るい声のトーンではきはきと話す。」ことが非常に重要です。』

『では、どうして第一印象を見ているのですか?』

人事担当者:『この人がうちの会社で活躍してくれそうかどうかを見るのが面接だと思うのですが、だいたいの新卒で入る方々は、営業職などの人前に出る仕事につくので、人と接する機会が多いんですよね。
特に営業として相手の会社さんに訪問したときに、暗い印象で自己紹介をされたら、先方に「大丈夫?」って思われてしまいます。相手に不安を与えてしまうと、「信頼していいのかな?」と思われてしまうので、そうならない方を採用するために、第一印象を見ています。』

『ちなみに第一印象は準備もすることが出来るんですよ!しっかりとポイントをさえて、いつもよりも明るいトーンでしゃべることが出来ているのかという確認を行っていけば、第一印象はのばしていくことが出来るものです。』

『第一印象は準備が大事ってことですよね?』

人事担当者:『笑顔はトレーニングが出来ると言われますが、本当にその通りで、練習したことを本番で出せるようにしておくことが必要になります。』

『もし最初にミスってしまったら、言葉で挽回することもそうですが、笑顔で挽回しましょう。失敗しても笑顔は絶やさないようにしてみてください!』

まとめ

第一印象は最初のアピールポイントです。
しっかりと準備をしてアピールが出来るようにしましょう。
また、たとえ失敗してもめげずに挽回をしていこうとする心がけもしていけるようにしてみてください。

今回の記事は動画を基に作成していますので、是非動画もご覧ください。

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