皆さんこんにちは。学生ライターの『たくみ』と申します。

私はすでに内定をいただいて就活を終えていまして、就職活動の経験から少しでも皆さんのお役に立てるように、巧みにコラムを書いています。たくみだけに。

さて、今回は就職活動の匠である私が、『自己分析の重要性と自己分析に役立つテクニック』について解説していきます!

自己分析がまだできてない方、まずいですよ。

「自己分析はもう考えてあるよ」って方もいるかと思いますが、本当に大丈夫でしょうか?
確実に就活突破できますか?
今回の記事を読んで+αの深みを持った自己分析を作っておいた方が良くないですか?

最後まで読んで周りと差をつけちゃいましょう!

舐めたらあかん!自己分析の重要性

そもそも自己分析とは読んで字のごとく『自己を分析すること』です。
これまでの20年間余りの人生を振り返って分析することで、自分がどんな人間なのか洗い出していく作業です。
何が好きで何が嫌いなのか、何に達成感を感じ、何のために生きるのか、こういったことを見極めていくので就活においてめちゃくちゃ重要です。
これがなきゃ始まらん!!

自己分析をやらないとどうなるか、、、
×自分自身のことがよくわかってないので志望業界&企業が定まらない
×面接で質問に上手く答えられない
×面接での回答が浅くなる
×自分がよくわからなくなる
×最終的に自信を失う

逆にしっかりと自己分析を行っておくと、
〇志望業界&企業が決まりやすくなる
〇人生経験で裏付けられた質問回答ができるので、面接内容に深みが出る
〇自分がどんな人物なのか言語化できるので、質問回答がスムーズになる
〇自分が何者で何を目的に生きているのかわかる…かもしれない

といったように自己分析をやっておくメリットはたくさんあるのです。

就活を終えた先輩や就活エージェントの方の多くは「自己分析は最後までずっとやるべき」とよく言っています。
自分を見つめ続けることで就活の助けになることは間違いないです。

就活は面接官との戦いであると同時に、自分との戦いですので。

就活生が体験した本当にあった怖い話 ~自己分析を怠けた結果編~

さて、この記事を読んでいる皆さんは自己分析をまだしてない方がほとんどかと思われます。焦ったほうがいいです。
ここで、私が自己分析を怠けてなかなかやらなかったばっかりに起こった悲劇をご紹介しておきます。
自己分析をもうある程度進めてるという方は3章まで飛ばしてもOKです。

これは私の身に実際に起きた話__。

3月に就職活動が解禁するわけですが、私が就活本格的に始めたのは3月1日からでした。
私の出身学部はとある理系学部なのですが、大学で学んだことを直接活かせる業界・企業に思考停止でとしてました。
しかし、就活を進めていくうちに本当に自分がやりたいことがわからなくなりとても悩みました。
そして3月中旬にようやく自己分析を始めました。どう考えても遅いですよね。
自己分析を始めた時期が世の中の就活生と比べて圧倒的に遅かったので、全ての就活が業界&企業研究など含め後手後手に回ってしまいました。
そんな中でも面接は待ってくれはしないので、準備が微妙な状態でいくつも面接を受け連戦連敗…。
本当に後悔しました。

自己分析は早くから始めれば始めるほど良いです。
自己分析を早くから始めればそれだけ多くのメリットがあります。
自己分析を早期から行って盤石な就活の基礎を作り、業界研究や企業研究までつなげた人は、どう考えても遅くから始めた人よりも深いレベルで業界や企業のことを知ることができます。
就活は自分との戦いであると同時に情報戦でもあります!

自己分析をしっかりと進め、情報を揃えていきましょう。

自己分析に役立つ自分を振り返る質問集

さて、自己分析を早く始めたほうがいいと書きましたが、時間的な問題でもう早く始めることができない。出遅れた。
って方におすすめの自己分析テクニックをご紹介します!

それは自己質問です。
一章でも書いたように自己分析とはこれまでの人生を振り返って分析することで、自分がどんな人間なのか洗い出していく作業。
何が好きで何が嫌いなのか、何に達成感を感じるのか、などを自分を振り返る質問に答えていくことで深めていけます。
いくつか自分を振り返る質問の例を挙げ、その回答と分析を簡単に書いてみます。

➀今まで一番情熱を注いだことは? 情熱を注げた理由は? 
私の回答:趣味に関する情報サイトの運営。
理由としてはインターネットで得られる情報量を増やすことで、同じ趣味の人を支援できより業界を活性化できると考えたから。また、数字として結果が見えるのが面白かったから。
→分析:数字(結果)をひたむきに追う仕事が向いてる?

➁自分にとって魅力に映る人ってどんな人? 
私の回答:常に目標を掲げそれに向かってひたむきに努力し続けるブレない人
→分析:無難に働くのではなく、努力家が多い環境で働きたい?

➂どんな作業に熱中しやすくて、どんな作業に飽きやすい?
私の回答:行う目的や意義が分かっていて共感できる作業や誰かと競い合う作業には熱中しやすい。目的や意義が分からず、もしくは共感できず、誰かと競い合うわけでもない作業には飽きやすい。
→分析:企業の社風や価値観を重視して選んだ方が良い?誰かと比較できる数字が出て来る仕事の方が良い?

➃貫いてる信念はある?それはなぜ?
私の回答:目標をひたむきに追い求めること。何かに挑戦していて壁に当たった時、諦めずに軌道修正していく力が必要だから。
→分析:努力し続けることができる。

➄苦手なタイプはどんな人?それはなぜ?
私の回答:遅刻を何度もする人。待っている人の時間を理不尽に奪う行為だと思うので責任感がなさすぎると思う。
→分析:自分は責任感が強いかも?

分析のポイントとしては、
・どうしてそうしたのか、どうしてそう思ったのかまでしっかりと深掘りしていくここまで行うとかなり深く自己分析できるでしょう。

今回紹介した質問例はほんの少し。
『自分を振り返る質問 自己分析』などとwebで検索すると、他にもたくさん質問例が出て来るので調べてみてください。
必ず自己分析の助けになるはずです!!

極めろ!自己分析に終わりはない!

いかがだったでしょうか?
自己分析の重要性はわかっていただけたでしょうか?

就活出遅れたかもって思った方は今回の記事を読んで自分の立ち位置を確認して、一歩を踏み出しましょう!
怖いことを書きましたが大丈夫。一歩一歩着実に。でも出来る限り早く色々なことを進めていけば、きちんと就活はやっていけるはずです!!

自己分析進めてるって方も、自己分析にゴールはないので就活が終わるまで舐めずにまだまだ続けていきましょう!

皆さんの成功を願っています!