みなさん、はじめまして。
2021年卒のさのっちです。私は内定をいただいており就活は終了していますが、コロナ禍での就活の経験を基に、22卒の方の役に立つ情報を記事としてご提出できればと思っています。よろしくお願いします。

お役立ち情報に関して、詳しくはこの記事の1番下!

さて、早くも今年も11月となり、そろそろ冬期インターンシップのことを考えている方も多いのではないでしょうか。このご時世、対面が難しくなっており、今注目されているものと言えばオンライン面接ですよね。

そんなオンライン面接において、

  • 場所はどこにすればいい?
  • 背景は何にすればいい?
  • 目線はどこに合わせたらいい?

などなど、疑問点がたくさんあるはずです。今回の記事では、21卒の私が実際に経験したことを基に「オンライン面接必勝法」をお伝えします!

【4ヶ月で倍に?!】コロナ禍で需要急増中のオンライン面接を探る

ここでは、私のオンライン面接体験談に入る前にまずは現状として、オンライン面接の需要が4ヶ月程でどのくらい増加しているのかを見てみましょう。

✔ 今年3月の時点でオンライン面接導入割合30%

コロナの感染拡大が始まり、21卒の就活が本格化した今年3月では、オンライン面接を導入する企業割合としては30%と、それほど多くはありませんでした。
しかし今年7月になると…

✔ 今年7月でのオンライン面接導入割合63%

今年7月では、63%の企業がオンラインでの面接を実施しており、大企業では80%以上がオンライン面接で選考を行っているというデータもあります。

結果として、この4ヶ月程で約2倍にオンライン面接の需要が増えている、ということになります。

22卒のみなさんも、これから冬期インターンシップが始まっていきオンライン面接の機会が急増していくと思いますので、しっかりとオンライン面接の突破口をこの記事を通して見つけてもらいたいです。

オンライン面接、実際にこんな感じでした~21卒体験談から見るリアル~

では、ここからは実際に21卒として私が経験したオンライン面接のアレコレについて、3つの視点から迫っていきます。

①ズバリ!コレをオンライン面接本番でやってよかった!

対面と違い、オンラインではやはり「表情などが伝わりにくい」というものがあります。
そこで私が本番で実践したことは、

  • 身振り手振り
  • 普段よりも少し、笑顔を意識する
  • 目線は基本的にカメラを見る

この3つです。

身振り手振りに関しては、面接中に志望動機や自己PRなどを話す場面が必ずあると思います。その際に、1番伝えたい箇所や、要点の個数を手で示すなど出来るだけ面接官の方に伝わりやすいよう、工夫しましょう。

また普段よりも少し笑顔を意識するに関しては、表情をより伝えるためにも必要なことです。実際に面接ではコロナに関する雑談を交えながら、というスタイルがほとんどでした。緊張せずに臨むことが大切です。

目線に関しては、基本的にはパソコンのカメラを見ましょう。しかし、ずっと見ているのではなく、面接官の方の表情を確認するなどの際は、少し目線を下に向けましょう。

②ズバリ!コレをオンライン面接本番でやってしまった!

私自身も初めてのオンライン面接。当然のことながら成功だけでなく失敗も経験したので、失敗談2つをお伝えします。

  • 電波が悪く面接官の方の声が聞こえない
  • 指定されたURLに接続できない

電波が悪く途切れる、といった話は耳にしたことが多いと思いますが、実際に途切れるととてつもなく焦ります(笑)聞き取れなかった場合は聞き直すことが重要ですが、何度も繰り返し途切れると面接官の方に失礼となってしまいますよね。

また、オンライン面接の主流と言えば恐らく「ZOOM」を思い浮かべる方が多いと思いますが、必ずしもZOOMとは限りません。私も実際に違うツールで面接を行ったことがありますが、上手く接続できず面接官の方に迷惑をかけてしまうことがありました。

③ズバリ!ココが対面面接と違う!

21卒の就活は、対面面接とオンライン面接の両方が時期的に被ったため、双方を比較して違いをご紹介します。「表情などが伝わりにくい」はお伝えした通りですが、その他にも以下のようなマイナスな影響が挙げられます。

  • 選考で出会った就活生との情報交換が出来ない
  • 社内の雰囲気を感じにくい

対面面接でのメリットの1つと言えば、やはり選考で出会った就活生と情報交換をすることがあると思います。しかし、オンラインですと中々難しいところですよね。その際には、SNS(Twitter、Instagram)などを駆使し同じ就活生と情報交換をすると良いと思います。

また、実際に会社に行って面接を受けることが難しい状況ですので、社内の雰囲気を知ることが出来ないと思います。その際には、面接中での逆質問にて雰囲気を聞いてみることも1つの手段として考えてみましょう。

ここまではオンラインとなってマイナスな影響をご紹介してきましたが、プラス要素も実はあるんです!

  • 全国各地の社員の方と話すことが出来る
  • 対面よりも緊張は軽減する

対面の場合ですとその地域の社員の方としか関わることが出来ませんが、オンラインとなることで地域を超えて、事業部を超えて様々な社員の方と関わることが出来ます。そのため、自分の知見を広げる絶好の機会と捉えましょう。

また、やはり面接を受ける場所は会社ではなく自分の見慣れた場所で行うことが多くなると思うので、緊張度合は多少軽減されます。緊張は絶対にしてしまうものですが、オンラインだからこそ、というところで上手くプラスに捉えましょう。

【ポイント解説】皆が知りたいオンライン面接の注意点と今やるべきこと

ここでは、実際にオンライン面接の準備段階における実用的なアドバイスと共に、今やっておくべきことについてもご紹介します。

<皆が知りたいオンライン面接準備のアレコレ5選>

・Wi-Fi環境は必ず整えること
⇒少しでも聞きづらい、声が途切れるといったことがあれば、ルーターを変えるなど対策を取りましょう。私も実際に変更しました。
Point
電子レンジとWi-Fiは周波数が同じなため、同時に使用するとWi-Fiが切れてしまう可能性があります。面接中は、家族や友人などに使用しないよう、予め伝えておきましょう。

・静かな場所の確保
⇒オンライン面接で場所に困る方も多いと思います。1番は自宅ですが、大学などでも代行可能です。
Point
実家等で面接を受ける場合は家族がいると思います。面接時間を事前に伝え、その時間帯は静かにしてもらうよう対策を取りましょう。

・背景は出来るだけ生活感を無くす
⇒背景に関しては、タンスや洗濯物など、生活感があるようなものは避けましょう。基本は壁などを背景として選びましょう。
Point
とはいえ、上手くそのような背景を自宅内で探すことができないという私と同じような方もいらっしゃると思います。そのような時には、白いカーテンなどを用い生活感の出てしまうアイテムを隠すなどしましょう。

・パソコンの高さ(カメラ)を自分の目線に調整する
⇒目線の高さについては、パソコンのカメラと平行になるようにしましょう。自分が上になってしまっては見下ろす形となってしまいますし、下からだと見上げることになってしまいます。両方とも印象はよくないので、気を付けましょう。
Point
私は、実際に目線を平行にするためにパソコンの下に本を敷くなどして対策していました。家の中で安定する物を探してみましょう。

・面接を受ける企業の連絡先をメモしておこう
⇒私のように指定URLに入ることができず、面接官の方に迷惑をかけてしまうケースがあるかもしれません。その際、いち早く連絡をし、解決策を見つけることが重要となってきます。予め連絡先をメモしておくことで、素早い対応に繋がります。
Point
1番は時間までに指定URLに入ることです。そのためには事前に接続の確認をしていくことがとても重要となってくるでしょう。ですので、仮に接続が上手くいかなかった時のために、メモはしておきましょう。

<オンライン面接に向けて、今これをやろう2選>

オンライン面接の準備段階、本番についてのノウハウは分かったけど、今何をすればいいの?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、私なりに今やるべきことについてご紹介します。

・とにかくオンラインに慣れる
⇒ZOOM飲みなどがありますが、そのような機会を出来るだけ多く設けて使い方に慣れましょう。また、ネット環境の確認や友人に表情が伝わっているかを確認してもらうなど、ちょっとした機会を有効活用することで面接にスムーズに入ることが出来ます。

・インタツアーに参加する!
⇒インタツアーとは、大学1・2・3年生のみなさんが企業の人事の方に直接インタビューをし、その内容をレポートにまとめてSNSを通して企業の魅力を発信していく、新しいインターンシップのことです。

自分の興味のある企業へ直接インタビューができるため企業を深く知ることができる他、話す力や聴く力など、社会人として必要な力を身につけることが出来ます。面接対策にもなり、就活支援金も出るのでメリットが多いこともオススメする理由です。

また、オンラインでも参加可能ですので、絶対に参加しましょう!☟☟

オンライン面接は実践あるのみ!~今すぐ行動してプラスに捉えよう~

この記事を読んでみて、いかがだったでしょうか。オンライン面接のイメージや、コツは掴むことができたでしょうか?

コロナの影響で対面の機会が減ると共にオンラインの機会が増え、不安に思うかもしれません。しかし、不安に思うだけで何も行動を起こさないと、確実に置いて行かれることになります。

第3章でご紹介した「今これをやろう2選」を参考に、そして特にインタツアーには絶対に参加して欲しいです。

この記事を読んだらすぐ実行に移し、オンライン面接をプラスに捉えていきましょう!

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