こんにちは!
学生ライターのたけろーです!

もう1月も下旬ということで、年末までサークルなどが忙しかった人も就活しなきゃ!という気持ちになってきたのではないでしょうか?
さて、今回はこれから面接が続いていく中、基礎中の基礎に立ち返ってみようということで、「持ち物」についてスポットを当ててみたいと思います!
「何を持っておけば大丈夫なのか」や「どんな使い方をした方がいいのか」など私が実際に就活を行ってきて効果的だった持ち物と使い方についてお伝えしたいと思います!
出遅れたな~と思っている人は、まず事前準備段階として必見ですよ!

まずは外見!身なりを整えよう!

さて、最初に紹介していきたいのは「外見から見られる持ち物」です!
前回私があげた記事にもちょこっと書きましたが、第一印象としての服装や持ち物というのはとても面接で重要なポイントとなってきます。
過去記事では服装を紹介したので、今回は持ち物を詳しく紹介していきたいと思います!
※過去の記事についてはこちらから!

<カバン>
見てもらった方が早いと思うので、私が使っていたカバンをご覧ください!

二つありますが、右はスーツの時、左はオフィスカジュアルの時と服装によって使い分けていました!
基本的に男女ともにカバンを選ぶときには3つのポイントがあります。
①ビジネスシーンにあっているもの
②置いたときに倒れずに立つもの
③A4サイズの資料が入る大きさであること

この中でも②は対面面接の際に床にカバンを置くことが多く、自立しないものであるとだらしなく見えてしまうので要注意です!

<靴>
カバンと並んで大事なのが「靴」になります。

過去の記事でも、人事の方が靴が磨かれているがどうかは印象に大きくつながるとの話をしていましたね。
一般的に
男性:黒の紐革靴   女性:黒でヒールが3~5cmほどのパンプス
がいいとされています。
革靴は意外と傷が目立つのでお手入れは毎回使う前に行った方がいいでしょう。
形に関しては種類が色々とありますが、一番大事なのは「歩いていて疲れにくいものである」ということです。就活ではただでさえ慣れていない革靴を履いて、長時間徒歩で移動しないといけない機会が増えていきます。そのため、なるべく自分の足に負担の少ないものを選ぶことがとても重要になってきます。
しっかりと購入する際は試着して選んでくださいね!

<その他小物類>
カバンと靴以外で見栄えに関係するものを紹介していきたいと思います!
・ネクタイ&ネクタイピン
男性必須アイテムですね。
ネクタイの色は見た目でその人の印象を左右する部分ではあるので、赤や黄色など暖色系の方がいいと思います!
(人事の方に聞いたところ「派手過ぎるのはNG」とのことだったので、模様などは気を付けましょう)
・時計
時間を確認するため時計は持っておくべきです。
しかし、スマートウォッチは避けた方がいいと思います。
理由として
・スーツに馴染みづらいため
・面接中に通知がくる可能性があるため(面接中にスマホ出す人いませんよね?)
があげられます。
するのであればシルバーのビジネスシーンに合ったものを着用しましょう。

大公開!就活生のカバンの中身とは!?

1章では外見で見える持ち物について紹介していきましたが、やっぱり気になるのは見えない部分、カバンの中身ですよね?
ということで、私の就活中のカバンの中身を大公開します!

いかがでしょうか?
改めて自分で見てもシンプルですね・・・・
何はともあれ、一つ一つ説明していきたいと思います!

<筆記用具>
筆記用具は必須中の必須、持っていないとアウトのものですよね。
筆箱に関しては説明会などでネタ感の強いものを持っている人もいましたが、印象的にはやはりシンプルなものがいいと思いますよ。
さて、中でも就活で持っておくべき2つの筆記用具を紹介します!
・4色ボールペン+シャープペンシル(ジェットストリーム 4&1)
普段の授業などではシャープペンシルを使うことが多いと思いますが、就活では基本的にはボールペンを使用します。様々な状況に対応するために、多用途のペンを1本持っておくといいですよ!(就活中はボールペンのインク切れが頻繁に起こるので、替え芯を持っておくことも重要です。)
・印鑑
最終面接くらいまで進むと交通費支給となる企業もあります。その際に必要となる場合があるので、100円ショップなどでOKなので印鑑を買って持っておくことをオススメします。

<スケジュール帳>
スケジュールはスマホではなく、紙のスケジュール帳で管理しましょう。
理由は2つ。
①スマホの充電がなくなったりデータが飛ぶ心配がないため
②電話で面接の日程を調節する際に、スマホで管理していると確認に手間取るため
ただ、メールなどで詳細が来たのをすぐに書き写さないと何の意味も無かったりするので習慣づけは必要です。

<B6~A5サイズほどのメモ帳>
大きさを指定したのには訳があります。
それは「カバンから取り出しやすく、机が無くても書きやすい大きさ」であるためです。大きすぎたり小さすぎたりすると、書きづらかったり、その手間取っている姿が準備不足として印象に影響してくるので、このくらいが最適であると考えています。

<クリアファイル>
対面の説明会では紙媒体で資料をもらうことが多くあります。その資料は選考を進んでいくにあたって大切な物となります。企業ごとに資料を分けて管理する、ということも含めクリアファイルは持参しておくようにしましょう。

この他にもスマホや財布などの日常生活として必要なものもありますが、就活関連の持ち物としてはこれくらいになります。
意外と少ないと思った人も多いのではないでしょうか?
そうなんです。私も最初は心配で色々持っていったりしましたが、結局カバンがパンパンになって見栄えが悪くなるだけではあるので、必要最低限のものを忘れないようにすることが大事です。

効果的なメモ帳を作ろう!

さて、2章でも話しましたメモ帳ですが、ここに書く情報は選考を進んで行く中でとても大きな武器となります。
しかし、書く内容や書き方が悪いと効力が低下してしまうことも・・・
ということで、メモ帳の効果的な作り方4か条をお教えしましょう!

①見出しに「日付」「企業名」を記入する。
選考に進む企業数によりますが、私は最終的にメモ帳を2冊使い切りました。
つまり、その数だけページ数があるということになるので、見出しとして「日付」「企業名」を記入しておくことは必須です。

②ファシリテーターや面接官の名前と情報を記録しておく
私の経験談ですが説明会でお話されていた人がリクルーターとしてついてくれたり、選考で「前回の面接官誰でした?」と聞かれたりしました。名前を憶えていなくてマイナス、ということはないと思いますが、覚えておくことによって会話が広がることは大いにあるので記入しておくことをおすすめします。

③説明会ではすべての情報ではなく、資料に載っていないことをメモする
先ほども述べましたが、メモ帳のページ数は膨大になります。
説明会では話者の方を見るということも大事なので、資料に乗っている内容はほどほどに、資料に載っていない情報を取捨選択して記入していくことが大事です。

④面接の後は「復習」を行う
面接が終わったら、その日は終了・・・・ではなく「復習」をしましょう。
なんで復習なんてやる必要があるの?と思った、そこのあなた。私も最初はそう思っていました。しかし、復習には大きな意味が2つあるのです。
・面接官からの情報を記録する
先ほども記載しましたが、「前回の面接官誰でした?」と聞かれることもあります。また、逆質問の時にメモできればいいですが、タイミングが合わないと記録できないこともしばしば。ということで、終わった後、記憶が残っているうちに復習することが大事です。
・自分が言った内容を記録する
自分が言った内容なんて覚えているでしょ!と思ったあなた。
選考が近い日程で組まれている場合はいいのですが次が3週間後、などとなるとそうはいきません。何を質問されてどう答えたかを忘れていることがほとんどです。
同じ企業の選考の中で毎回違う内容のことを言っていると、いくら面接官が異なっていても「この子はしっかりと自分の軸を持っていない子なのかな?」と思われてしまいます。
上手く話せなかった部分を固め直す、という意味も含めて自分が言った内容は記録しておくべきです。

以上となります。
私が就活が終わってから後悔したことがあるとすれば、ルーズリーフのメモ帳にしておけばよかったな、ということです。ルーズリーフであれば企業ごとにページを並べ替えることができて、探さなくても良かったのかな、と。
メモ帳は人それぞれ個性が出る部分だと思うので、自分に合う使い方を見つけてください!

今回の記事のおさらい!

さて、最後にこれまでお伝えしてきたことのおさらいをしていきましょう!!!
・外見から見られる持ち物は意識して選ぶこと
「カバン」「靴」「その他小物類」は服装と同様、面接官にとってあなたの第一印象に繋がります。選ぶ際はビジネスシーンであることを意識して選びましょう!

・カバンの中身は必要最低限の量で!
多くものを持って行っても、結局使わなかったり邪魔になるだけです。必要最低限のモノだけを持っていくようにしましょう!

・スマホに頼らず、紙のスケジュール帳・メモ帳を使うこと!
メモもスケジュールもスマホで管理している人が多いと思いますが、面接中などスマホを使えない場面は多いです!就活時期は紙のスケジュール帳とメモ帳持ち歩いて、しっかりと書くことを習慣づけましょう!

さて、「持ち物」についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?
これまでの学校での勉強もそうだったと思いますが「事前準備」は就活でもとても大事なことになっていきます。
ぜひ、この記事を読んで幸先の良い面接の第一歩目を踏み出してみてください!

就活に参考になる過去記事はこちら!
【どんな服装がいいの?今さら聞けない就活服装問題!】